あえて削る?Vカット補修方法 外壁ひび割れ、クラック 補修後に塗装
2026年9月10日
皆様こんにちは🍀
先日、S様邸の現場で撮られた写真です📷

えぇ~?!外壁を削ってる!!😳
これは外壁の補修方法のひとつで
【 Vカット補修 】と言います👷♂️
その名の通り、ひび割れ部をVの字に削っています☝
削って大丈夫?どうして削っちゃうの?
の心配もあると思います😵!今日はVカットについて詳しく説明させていただきたいと思います💁♀️!
まずVカットはどんな時にする補修なのでしょうか?
外壁にできた幅0.3㎜以上の深いひび割れの場合に行う補修で
補修方法は専用の電動工具でV字に削り広げて補修材を詰める工法です。
なぜひび割れをもっと広げるのか?
小さなひび割れなら通常シーリングのみでの補修が可能ですが
0.3㎜以上の深い場合は直接シーリングを注入してもひび割れの奥まで届かないことがあります。
削ることによって奥まで補修材をいきわたらせ
表面だけでなく、中までしっかりと補修することが出来ます😉✨
雨水の侵入を防ぎ、雨漏りの予防にも繋がります☝
ひび割れを放置しそのまま塗装をしていた場合はどうなるでしょうか?
塗料の膜で塗りたて時は表面のひび割れは消えるかもしれませんが
すぐに雨風、紫外線の影響を受け、再びひび割れが起きてきます。
そのひび割れから雨水が侵入し☔
深いひび割れは外壁の内部の方にまで水が浸入するので
外壁が中から腐食し、外壁が腐り剥がれ落ちてしまう可能性があります。
酷い場合は、外壁張替え工事をしなければいけなくなってしまいます😓
なので、塗替え前の下地補修(ひび割れ補修)はとっても重要です。
塗ってしまえばわからなくなってしまう箇所!ですが
塗替え後にすぐにその差が出てきます🧐⚠
村井塗装では完了報告書にて
補修から塗装~完工までの工程写真を載せております✨ご安心くださいませ🙆♀️!
ではVカットの施工の様子をご覧ください💁♀️

【現状】

【Vカット】
電動工具でひび割れに沿って削っていきます。
表面のシーリング材がいきわたっていないことが分かりますね🧐

【ビス止め】
外壁材がずれないようにしっかりと固定
ビス打ちすることでひび割れのより奥までしっかりと補修材が入りこむそうです🙆♀️

【カチオン補修】
カチオンで周辺の柄と合わし、補修部を目立たなくします👷♂️
これはとってもセンスが問われそうな工程です💦😵
これでVカットの工程は完了です。
あとは外壁を塗装し完成となります。
塗装後の補修部はこんな感じに仕上がりました!!

【塗装後】
みなさまどうでしたか?
あえて削って、中まで補修をするVカット補修でした😉
ひび割れ補修のみのご依頼も承っております。
基礎壁、外壁にひび割れはございませんか?綺麗に補修いたします🙆♀️
外壁のこと以外にも、お家のことでお困りのことがございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ💁♀️
お問い合わせお待ちしております✨
株式会社村井塗装 天野







